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座談会〈若手〉

KBS = キリンビジネスシステム(株)

若手社員1~3年目の社員にて、KBSを選んだきっかけ、新人研修の内容や、職場の雰囲気を大いに語っていただきました。

メンバー紹介

M.M営業システム統轄部
営業ITサービスグループ所属

売り上げデータと費用データから利益率を確認するシステムの運用を担当。全国のユーザーからの問合せや作業依頼を受けています。
システム開発のプロジェクトメンバーとしても参画。

R.T開発プロジェクト統轄部
方式設計グループ所属

各プロジェクトのインフラ周りを担当。
現在使用中のサーバへリモートアクセスし、ハードウェアやソフトウェアなどの調査や、システムを管理している方にヒアリングを行い、新旧サーバと比較する資料を作成中。難しいと感じることもありますがとてもやりがいのある仕事です。

K.M営業システム統轄部
営業ITシステム構築グループ所属

営業支援システムの開発プロジェクトに参画。
利用するユーザーへ操作説明をしたり、説明前の資料を作成したりします。説明会ではユーザーと直接会話するため、また、開発したシステムが実際にどのような方に、どのように利用されるのかを知ることができるため、とてもやりがいを感じます。

N.W開発プロジェクト統轄部
システム開発グループ所属

マスタメンテナンスと小規模改修を担当。小規模改善ではユーザーから要望のあったシステムの一部分を改修。担当しているシステムのユーザーは全国にいるため、各エリアの意見を踏まえた上で、システムの改善案を提示し、改修しています。

M.T営業システム統轄部
飲料・自販機システムグループ所属

コールセンターが利用するシステムの再構築を担当。20人程度のチームで業務を遂行し、テスターとして参画しています。

A.Tシステム基盤統轄部
ワーキングスタイル変革グループ所属

キリングループ2万人が使用する、社内ポータルサイトの運用担当。

システムが毎日正確に動いているか確認したり、ユーザーからの依頼でデータ抽出をしたり、問い合わせに対応しています。

その他、別システムの運用やツールの導入など同時に複数の業務を実施。

会社を選んだきっかけ、動機

N.WITの技術を通し、現場で働く方への支援ができると考えたからです。また現場で利用するシステムに携わることでユーザーとその先のお客様へ貢献できることが魅力ですね。
日中デスクワークだけでなく、多くの人と関わりを持ちながら業務をしたいと考えていたため、要望を叶えたり、提案できたりするこの仕事を選びました。あえて弊社を選んだのは、その業務への熱意と、何よりもキリングループ商品が好きなためです。

M.M私も小さい頃からキリングループの商品が好きで、好きな商品の元で業務に関わりたいという思いが強かったですね。学生時代から、仲間と共に過ごすことが好きだったので、SEが自分に最も合っている職と感じました。
選考途中の座談会でお会いした先輩社員は、私の質問などに真摯に答えてくれて、会社の雰囲気が素敵だなと感じ、今の職場で働きたいと思いました。

A.Tやはり「人」ですね。
そうそう、選考途中で行われた先輩社員との座談会はとても貴重でしたね。お話しした先輩が、とても優しく丁寧に業務内容を話してくださり、このような人と一緒に働けたらいいなと思いました。

入社前、入社後イメージ

K.Mシステムの仕事はずっとパソコンで作業をしているイメージがあったのですが、人と会話しながらシステム要件を決めたり、制作会社やユーザー部門との調整をしたりするなど、周りの方とコミュニケーションをとりながら業務をしています。
相手の業務をシステム面から支えられることにやりがいを感じますね、N.Wさんはどうですか?

N.W入社前にイメージした穏やかで優しい人が多いという印象は変わらず、入社後は熱意を持った人も多いことが分かりました。キリングループをより良くしようと考えている方が多く、飲み会のお誘いを受けると、私もついていこう!という気持ちにさせてくれます。
目標設定と実績の管理がチーム単位で細かく設定され、会社全体で目標を達成しようという気持ちの強さを感じます。

新人研修はどうだった?

N.W入社後6カ月間の新人研修があります。私は文系出身で入社当初は周りについていけるか不安でしたが、ITの分野を基礎から学ぶため、不安は払拭されました。さらにテストや演習によって学んだ知識を振り返れるため、知識・技術が身についていることが実感できました。研修中に制作したWebアプリケーションが正常に稼働したときは嬉しかったです。同期と切磋琢磨し、乗り越えたことで仲がより一層深まりましたよ。

R.Tビジネスマナー、ITスキルに関する研修がありましたね。
ビジネスマナー研修では、社会人としての基本姿勢を学び、とても参考になりました。
ITスキル研修では、学生時代に情報学系を学んでため、復習とさらに発展的な内容を学習することができました。特にJava言語の研修は面白かったです。
また、各部の業務を学ぶ機会もあり、どのシステムがどのような振る舞いをしているか理解することができたので、配属後のイメージが湧きました。

ユーザーとの関係性はどう?

M.Tキリングループは本社機能が中野に集中しています。物理的な利点からスケジュールが合えば直ぐにでも打ち合わせる事ができるのが特徴です。そのため、ユーザーと良好な関係が築け、グループの枠を超えた業務が行えるので、グループに一体感が生まれています。

A.Tキリングループで働く多くの方が利用するシステムを運用していると、働き方が異なる人が多いため柔軟に対応することが難しいときもあります。
しかし、ユーザーと業務解決に向けて打ち合わせを行う際は、快く協力してくださる方が多いですよ。

仕事のやりがい

M.T新しいシステムの機能をユーザーに対して説明している際は、ユーザーから「その機能があれば助かる。」の言葉を頂け、システムを通して業務貢献できた事に喜びを感じます。

A.Tユーザーから「ありがとう」の一言をいただけると、やってよかったなと感じますよね。
普段はメールでのやりとりが多いのですが、思いが伝わりづらく直接説明に行ったこともあります。
その時も「丁寧に説明してくれてありがとう。また質問があったらA.Tさんよろしくね。」とお声掛けいただき、とてもうれしかったですね。

苦労した時の乗り越え方

M.T思い出せば、苦労もありましたね。
私の場合は、全国の拠点に散らばったタブレットを回収し、新システムが使えるよう1台ごとに環境を設定し、再び展開するという業務を短期間で行いました。
当初は順調に進むも、後半になるにつれてスケジュールがタイトになり、周囲の人に手伝って頂きながら乗り越える事ができました。困ったときに周りが積極的に支援してくれる環境が備わっていることは、とてもよい職場だと感じます。

A.T私も苦労がありますが、自分で悩んでもどうしようもないときは、すぐに上司・先輩に相談します。
どんな時でも、とても相談しやすいです。

KBSにはどんな人が働いてるの?

M.Mプロジェクトメンバー、上司は明るい人が多く、和やかな雰囲気です。冗談を言い合うこともしばしばあり、部署を超えた飲み会や部活もあります。
キリングループの業務知識が強い人、IT領域の知識が強い人など様々な人がおり、一人一人が得意な分野を持っているように感じますね。チームで働くことが多くあるため、周りの人とコミュニケーションをとりながら課題解決に努めています。
残業していると、お菓子を差し入れてくださったり、飲みに誘ってくれたりと気にかけてくれます。

K.M仕事をするときはする、遊ぶときは遊ぶとメリハリがある人が多いと感じます。私が落ち込んでいるときは、先輩社員が元気づけてくださったり、やる気を引き出してくださったりするため、めげずに頑張ることができています。

M.Tオフィス席には人と人を仕切る壁がありません。上長も私の隣で業務を行っており、業務上の相談だけではなく、雑談を通してリフレッシュする事もあります。私が遅くまで業務をしている時は気さくに声を掛けて頂きますし、常に働き易い環境を整えてくださいます。
同期は6カ月間同じ新入社員研修を受けていたこともあり、とても仲が良いですね。研修後、配属後も業務終了後に飲みに行く事が多々あります。

N.W私は入社後すぐ、プロジェクト終了後に開催されるノウハウ共有会へ参加した時に、若手の先輩方が部門長を前に発表したり質問されたりしている姿を見ました。
ベテラン、若手と関係なく、意見を発言できる環境で仕事ができるのは、会社全体として若手を育てる意識があるからだと感じます。

どんな人がKBSで活躍できるの

M.M広い視野をもち、状況を察知して解決に向け努力できる人だと思います。様々な立場の人と打ち合わせする機会が多くあります。
システムの仕様やユーザービリティを考えるだけではなく、私の業務がキリングループにとってプラスになっているのか検討し、業務効率化のため、周りに「気づき」を発信できる人は活躍できると思います。

M.Tやはり積極的にコミュニケーションをとれる人が活躍していると思います。
一日の大半が打ち合わせになることもあるため、複数人と話し合ったり、関係者の間に入って取りまとめたりする機会も多くあります。
頻度の高い業務だけを確認するのではなく、イレギュラーな業務をいかに聴き出し、全体最適を踏まえシステムを通じてどこを機能化するか、考えなければいけません。システム化する上でユーザー業務や要件をどう聞き出すかが重要であり、コミュニケーションは必要不可欠です。

将来どんな社員になりたいか

R.TITのプロとして、社内およびグループ会社の方から頼られる存在になりたいです。
インフラから開発までの幅広い知識を学び、得意分野を身に着けたいと思います。

M.M私は部門内に限らず、事業側の意見や業務を理解した上で、適切なシステムを企画・管理する立場になりたいです。
そのためには、豊富な業務知識・システム仕様の理解、ITの技術的な知識が必要とされます。キリングループで働くシステムユーザーとより信頼関係を築いていきたいです。

N.W「このシステムなら私」と胸を張って言える社員になりたいです。今は配属後間もないため、業務内容とシステム仕様を理解する段階ですが、いずれ担当システム全ての問い合わせに対応できるよう準備します。
また、ユーザー 対応だけでなく社内の人に頼ってもらえるよう、交友関係を広げていきたいです。

お酒は好き?嫌い?

A.Tお酒は好きです。入社前、「キリン」と聞いて、たくさんビールを飲めないといけないのかと思っていたのですが、飲めない方もいたので安心しました。

R.T私の場合、お酒は好きですが、普段からたくさん飲むわけではありません。
飲み会は業務中あまり関わることの無い方ともお話しすることができ、貴重でとても楽しい機会です。
お酒を強要されることも無いため、飲めない方でも参加しやすいと思います。

文系出身の人は不安があった?大学で学んだことは社会人となり生かせた?

K.M大学では、パッケージシステムの概要を学びました。現在、パッケージを使用した開発プロジェクトに参画しています。
大学で学んだことは開発業務の一部を「点」でしか学べていませんでしたが、実際に業務を行い「点」同士が「線」として繋がり、業務全体が見渡せたときはとても面白いと感じました。

M.T不安は全くなかったです。ITスキルの習得は、新入社員研修を通し、同期一斉に1から学ぶため出身は関係ないと思います。
また、大学で学んだ経済学の基礎知識は現業務に少しでも役立っていると思います。例えば、システム開発をする上では事業・業務理解が欠かせず、かつ「ヒト・モノ・カネ」の流れを理解する必要があります。
これらは大学で学習する内容であるため、配属後の業務を理解する際に役に立ちました。

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