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社長挨拶

代表取締役社長 島 健夫

「事業を支える」情報部門から「事業をリードする」情報部門へ

ビジネスの高度化・高速化によって、経営戦略や事業戦略を推進する上で、新しい情報技術をどう取り入れ、自社の情報システムがどう貢献・対応できるかが、実行度を左右する時代になっています。経営の情報部門に対する期待も、従来からの運用・保守・開発業務を高品質で遂行することに加え、ITを梃子に事業の競争優位に貢献する事にまで広がりつつあります。

私たちキリンビジネスシステム(株)(KBS)は、キリングループの情報機能を担う会社であり、この期待に応えていくために、2012年7月に体制強化を行ないました。
「情報戦略企画機能の強化」、「事業とのリレーションシップ深耕」を目的に、当社の企画部門がキリン株式会社情報戦略部として別組織化するとともに、当社はNTTデータ社と提携し、「キリングループの構造改革のスピードに応じた、柔軟かつ迅速な開発力の確保」、「品質管理・人材育成の仕組みの強化」を実現します。

併せて、経営陣で議論を重ね、KBS経営ビジョンを作成し直しました。

〈2018年に向けたKBS経営ビジョン〉
  • 1.(信頼の獲得) KBSが運用・保守・開発を確実に遂行することにより、キリングループの事業から信頼され、車の両輪のように、なくてはならない存在となっている。
  • 2.(事業の競争優位への貢献)先見性・技術力を保有し、ITを含めたソリューション提案を行い、キリングループの競争優位実現に貢献している。
  • 3.(ひとりひとりの成長)個々人の成長なくしてKBSの将来なし。ITのプロとして事業から頼られる人財の集合体となっている。

このビジョンを、社員が一丸となり、ビジネスパートナーの皆様の協力をいただきながら、実現してまいります。
当社にとって「人材」は「人財」であり、ひとりひとりが主役となり、活き活きと協働しながら、仕事を通じて成長できる職場環境を提供していきます。

私たちは、「事業を支える」情報部門から、「事業をリードする」情報部門となるべく、チャレンジを続けてまいります。皆様方におかれましては、今後もキリングループへの一層のご指導・ご支援の程、心よりお願い申し上げます。

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