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女性の活躍〈S.T〉

営業系システム運用の女性責任者として、第一線で活躍しています

日々どんな業務をしていますか?

メンバーは本社に15人、BPOセンターには20人おり、それぞれ4チームに分かれて営業系システムの運用業務を担当していますが、私はその取りまとめを行っています。
具体的には、手順化された運用業務をBPOセンターへスケジュール通りに受渡しできているかの進捗管理、業務効率を考えシステム化すべきかどうかの検討と最終的な判断、非定常定型案件のスケジュールの管理やユーザーとの調整などと多岐にわたっています。
また、最近ではBPO(専門業務の外部委託)化を全社展開するための活動も実施しています。

チームメンバーが多いと苦労もあるのでは?

一番は、メンバーとのコミュニケーションをとることですが、私はミーティングを工夫したり、個別に声をかけたりすることで解消しています。
ミーティングはメンバー全員を集めて開催することもありますが、その場合は発言する人が偏ってしまうことがあるので、メンバーの声を拾いづらくなってしまいます。そのため、できるだけチーム単位でミーティングを行い、皆が発言しやすい環境を作っています。
困っていること、改善したいこと、それに対する解決策などみんなで話し合える、活発なミーティングになり、業務がしやすくなります。
メンバーからの意見や要望に対して何故そう思うのか、どうしたら改善できるか、考えや想いをきちんと聞きだし、その上で解決策を導き出すよう心がけていますね。

業務する上で大事な点はありますか?

必ず目的意識を持って業務するよう心がけていますし、メンバーにも伝えています。
分からないことがあれば相談しやすい環境を整え、一緒になって考えることもしばしばありますよ。
考える視点で大事なのは、自分やチーム都合の視点ではなく、会社としてそれを実施することが良いのか、悪いのか、会社としてメリットがあるのかないのかが大事ですね。

S.Tさんはお子さんもいますよね、子育てと業務の両立はどうでしたか?

育休から復帰後の約半年間は、保育園から「お熱でました、お迎えお願いします!」の呼び出しが止まりませんでした。
その度にメンバーに仕事をお願いして急いで退社。翌日はもちろんお休み、なんていうことが数えられないほどありました。
先に復帰していたワーキングママからは「半年がんばれば大丈夫!」とアドバイスを受け、家族にも助けられ、何とか乗り越えることができましたね。
今も子供の行事に振り回されることがありますが、スケジュールの調整や周りの協力を得て何とかやりくりしています。
社内ではワーキングママに対する配慮がされていると感じます。
ワーキングママ同士で情報交換もできるため、周囲の人の理解があり大変協力的。
時短勤務できるフレックスタイム制度の利用や、半日休暇などの制度をフル活用しています。
困ったことがあっても、周りと協力しながら乗り越えることができるため、とても働きやすい環境です。

子供がいることで同期や同じ年代の人と比べるとキャリアアップが遅いのではと心配になることもありましたが、職場復帰した際に自分は育休分の年数を引いた入社年数なんだとポジティブに捉え、ゆっくり着実にキャリアアップを目指すことにしました。
上司も一緒になって今後のキャリアを考えてくれるため、焦る必要もなかったですし前向きでしたね。
メンバーの中にも育休復帰したママさんもいますが、今度は自分の経験を伝える側として、メンバーの相談相手になっています。
子供がいて帰らないといけない環境であっても、周りは支えてくれる人が多いこと、頑張っていれば周りはきちんと見てくれ、認めてくれますよ。

S.T営業システム統轄部営業ITサービスグループ担当部長
(運用強化推進グループ担当部長を兼務)

営業系システム運用業務の取りまとめ、BPOセンターの品質管理と運用工数管理を実施。
定常業務の運用効率活動を推進。

就活生へメッセージ

本人のやる気があれば、どんどん新しいことを吸収できますし、その環境(研修環境)も充実しています。

自分の言ったことをやりきる意欲のある方、またちょっとした提案、改善を自分の意識を持って発信し続けることができる力がある方は働きやすい職場と思います。

お待ちしております。

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